自動倉庫に特化したWESで、業務全体を最適化

自動倉庫に特化したWESで、業務全体を最適化します。

  • 自動化を促進

    プラグインで自動化設備を簡単・スピーディーに追加できます。

  • 業務を最適化

    機器も作業も、倉庫内の全てを管理し、最適化を図れます。

  • 事前に効果を把握

    デジタルツイン・シミュレーションで事前検証が可能です。

    (2022年リリース予定)

WES(倉庫実行システム)とは?

物流倉庫業務における基幹システムで、原料や在庫といった物の管理を行うWMS(倉庫管理システム)と、倉庫内の設備のリアルタイム制御を行うWCS(倉庫制御システム)の間で、「物流現場の制御・管理に特化」したシステムのこと。 従来WMSが行っていた現場の制御と管理をWESに分離することで、各システムの役割がシンプルになり、自動化設備の導入や作業手順の変更等、業務の変化にスピーディーに対応することが可能となります。

システム構成イメージ

システムイメージ

ポイント① WMSから完全分離

自動化設備の制御部分(WCS)をWMSと分離することで、柔軟な設備構成、作業フローを実現します。 物流量の増加に伴い、自動化設備の追加導入を容易にします。

ポイント② プラグインでスピーディーに自動化設備追加

AGVやAGFといった主要な自動化設備を制御するWCSとのインターフェースをプラグインとして整備しています。 それにより、設備追加ごとのカスタマイズ開発が不要となり、スピーディーな設備の追加が可能となります。

システムイメージ

連携可能な自動化設備イメージ

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ポイント③
作業フローをビジュアル定義し、倉庫内のすべてのオペレーションを制御・管理

1. オペレーションデザイナー

メーカー問わず主要な自動化設備の連携パーツを「作業オペレーションデザイナー」上で使用できるプラグインとして提供しています。作業オペレーションデザイナーで作業フロー作成後、WESシステムを生成します。

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2. すべてを繋げる

設備との物理的な連携をはじめ、届いた荷物、システムの示すデータ、倉庫内の設備、作業員、すべてを繋ぎ、管理・制御することが可能です。

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ポイント④ 効果を可視化

MMLogiStationでは、倉庫内のすべてのオペレーションを把握できるため、ダッシュボードから実績の可視化・分析からボトルネックの改善につなげることができます。

また、想定したパフォーマンスが出ていないなど実環境で課題がある場合、MMLogiStation Analystのデジタルツイン・シミュレーションを使い、ボトルネックの特定と解決に向けたシミュレーションが可能です。

システムイメージ