物流DX・倉庫DX:倉庫自動化に特化したWESで業務全体を最適化

スピーディーに倉庫自動化を実現するWES

倉庫自動化でこんなお悩みありませんか?

  • 最新のロボットを入れたいけど、WMSの改修でコストが膨らむ。

  • メーカーの制約があり、
    自由に設備を導入できない。

  • 自動化で取得したデータの活用ができていない。

倉庫自動化に特化したWES「MMLogiStation」でWMSの負担軽減。
倉庫業務全体の最適化・生産性向上を進めます。

WES(倉庫実行システム)とは?

物流倉庫業務における基幹システムで、原料や在庫といった物の管理を行うWMS(倉庫管理システム)と、倉庫内の設備のリアルタイム制御を行うWCS(倉庫制御システム)の間で、「物流現場の制御・管理に特化」したシステムのこと。 従来WMSが行っていた現場の制御と管理をWESに分離することで、WMSの役割がシンプルになり、ロボット・自動化設備の導入や作業手順の変更等、業務の変化にスピーディーに対応することが可能となり、倉庫DXを推進できます。

MMLogiStation、大手企業様へ続々と採用!

2021年11月の提供開始から、大手ホームセンターカインズ様、ソフトバンクロボティクス様などさまざまな大手企業様へ続々と採用いただいています。

選ばれる理由

約40年にわたり培ってきた高い技術力

YEデジタルは1983年より、マテハン機器メーカー様などからの受託開発で自動倉庫システム開発に携わってきました。時代と共にお客様のニーズが変化する中、品質の良いものを作り続け、お客様との信頼関係を築いています。入庫、保管、仕分けなど倉庫内物流全ての工程での実績があり、導入実績は300件を超えます。
この約40年にわたり培った高い技術力と知見が、倉庫自動化システム(WES)「MMLogiStation」に注ぎ込まれています。

WMSの改修を最小限に。複数のロボット・自動化設備をプラグインで追加。

ロボット・自動化設備を追加する度にWMSの改修が発生し、肥大化するWMSやコスト増大の問題を解決。 MMLogiStation WESがインターフェースとなり、複数の設備をプラグインで追加し、コストも時間も短縮。 複数の設備と連携させ、生産性の高い倉庫オペレーションを実現します。

システムイメージ

メーカーの制約がない

メーカーの制約がないため、自由に設備を選択・追加でき、現在お客様がご使用中のWMSとWCSとも 簡単につなぐことができます。後付けで機能を追加・増強でき、拡張性の高い自動倉庫を実現します。

各工程のさまざまなメーカーのロボット・自動化設備をシームレスに接続・連携

システムイメージ
効果を可視化

効果を可視化

MMLogiStation WESでは、倉庫内すべてのオペレーションの稼働データを収集して把握できるため、ダッシュボードから実績の可視化・分析からボトルネックの改善につなげることができます。 また、想定したパフォーマンスが出ていないなど実環境で課題がある場合、MMLogiStation Analystの3Dシミュレーションを使い、ボトルネックの特定と解決に向けたシミュレーションが可能です。

システムイメージ

システム構成イメージ

システムイメージ

お客様の状況に応じたシステム構成例

お客様の状況に応じたシステム構成例

MMLogiStationは、

  • 自動化を促進  WMSの改修は最小限!メーカーフリーに選択したロボットをプラグインで簡単追加!
  • 業務全体を最適化  
    機器も作業も、倉庫内の全てを管理し最適化。
  • 事前に効果を把握  
    3Dシミュレーションによる効果の可視化により、事前に効果を把握。

により、生産性の高い倉庫自動化を実現します。

倉庫自動化をご検討の方、自動化にお悩みの方はお気軽にご相談ください。
お客様の状況に応じた、最適な倉庫自動化をご提案します。