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ロボットの進化や最新ロボット技術をわかりやすく整理し、次世代技術者育成の土壌づくりに貢献

「人とロボットの共生」ってどんな感じ?YEデジタルと九州工業大学がショールーム展示

2026年06月04日

株式会社YE DIGITAL(本社:福岡県北九州市小倉北区、代表取締役社長:玉井裕治、以下 YEデジタル)は、北九州市の先進技術を広く伝える場として位置づけているショールームにおいて、国立大学法人九州工業大学(※1、以下 九州工業大学)との産学連携により、今回の展示を共同で構築しました。

産学連携で実現した展示

2026年は「フィジカルAI元年」とも言われ、ロボットやAI技術が大きく進展しています。これを踏まえ、今回は同学「大学院生命体工学研究科」の協力のもと、「人とロボットの共生」をテーマに、研究視点を取り入れて展示を構成しました。
ロボットの進化年表、AIが現実世界で自律的に動くための考え方を整理したパネル、大会で活躍したロボット実機や動画などを通じて、研究内容の一部に触れていただけます。

YEデジタルと九州工業大学がショールーム展示

YEデジタルと九州工業大学は、2020年に北九州市を含む三者間で「オープンイノベーション人材育成等に関する協定」を締結し、これまでもショールーム展示などを通じ「地域産業の活性化」「地域課題の解決」に寄与する取り組みを推進してきました。 そして今回、北九州市が「G-City戦略」を進める“学研都市ひびきの”において、九州工業大学が推進するロボットやAIの研究と連携し、「人とロボットの共生」をテーマとした展示を共同で構築する運びとなりました。

本ショールームは一般公開を行っておりませんが、通行量の多い道路に面した大きなガラス面を備えていることから、YEデジタルではここを、北九州市の先進技術を広く伝える情報発信の場として位置づけています。今回の展示が、前の道路を通行する児童・学生の皆さんにとって、身近な先端技術に興味・関心を高めるきっかけになればと考えています。

YEデジタルは今後も、産学連携を通じて北九州市の先進技術を積極的に発信し、地域の技術力の向上と魅力発信に貢献してまいります。

※1 国立大学法人九州工業大学:本部所在地 福岡県北九州市、学長:安永卓生

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