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お客様の声から生まれた、分かりやすい案内とライブカメラによる観光情報の発信

長野駅東口の「スマートバス停」で“もうバスに迷わない!”

2026年03月05日

株式会社YE DIGITAL(本社:北九州市小倉北区、代表取締役社長:玉井裕治、以下、YEデジタル)が提供する「スマートバス停」が、長電バス株式会社(本社:長野県長野市、代表取締役:鈴木立彦、以下、長電バス)により導入され、2025年12月6日(土)より長野駅東口・急行バス券売所「あるよ」にて運用されています。お客様から「案内が分かりやすく目的地へのバスを迷わず選べるようになった」などの声が寄せられ、利便性の向上や混雑緩和の効果を実感いただいています。

「スマートバス停」で“わかりやすく・安心・スムーズ”に!

運用開始から3カ月が経過し、お客様からは「時刻が見やすく、目的地へのバスが分かりやすい」「時刻表や乗り場案内がリアルタイムで表示されて便利」などの声が寄せられています。

リアルタイム情報の提供により窓口での問い合わせが減少し、混雑緩和やスタッフ業務の効率化にもつながっています。また、ライブカメラなど観光情報の発信も行っており、移動の利便性や満足度の向上を図っています。

画像提供:長電バス

お客様の声をきっかけに困りごと解決へ

長野駅東口は、地獄谷野猿公苑(通称:スノーモンキーパーク)や志賀高原方面などへの観光拠点として、多くの訪日外国人旅行者が利用する場所となっています。

これまで、お客様から「のりばが分かりづらい」「バスの時刻表をその場で確認したい」といった声が寄せられていました。
そこで、駅に到着した方が迷わずバスを利用できるよう、リアルタイムで案内が表示される「スマートバス停」を導入し、窓口の混雑やスタッフの負担も軽減できるよう工夫。さらに、地域や観光の魅力を発信もしています。
長電バスは、これまでもバス停環境や公共交通サービスの向上に積極的に取り組んできました。今回の導入で、より便利で快適な移動を実現しています。

画像提供:長電バス

今後の展望(長電バスご担当者様)

長電バスでは、今後も運行情報や観光コンテンツの拡充を進め、長野駅東口を起点とした広域観光のハブ機能をさらに高めていく予定です。また、「分かりやすく、安心して利用できる公共交通」の実現に向けて、デジタル技術の活用を推進し、地域と観光をつなぐ新たな価値創造に取り組んでいきます。

設置概要

  • 設置場所:長野駅東口・急行バス券売所「あるよ」
    (長野県長野市栗田字北川原1038-2 長野駅東口ビル1階)
  • 「スマートバス停」:繁華街モデルType-A、キャスター式2基

画像提供:長電バス

YEデジタルは、「スマートバス停」の導入事例を積み重ねることで、お客様の利便性向上と公共交通ネットワークの発展に寄与して参ります。

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