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~ デロイト トーマツ ミック経済研究所による市場調査結果 ~

YEデジタルのWES「MMLogiStation」、国内WES市場シェアNo.1を3年連続で獲得

2026年01月14日

株式会社YE DIGITAL(本社:北九州市小倉北区、代表取締役社長:玉井裕治、以下「YEデジタル」)が提供する倉庫自動化システム「MMLogiStation」が、デロイト トーマツ ミック経済研究所発行の市場調査レポート『スマートロジスティクス・ソリューション市場の実態と展望』(2025年度版)において、2024年度実績でWES市場シェアNo.1を獲得しました。
2024年度版レポートでの2022年度・2023年度実績に続き、3年連続でWES市場シェアNo.1となりました。※1

国内WES市場シェアNo.1を3年連続で獲得

WESとは?

WES(倉庫実行システム:Warehouse Execution System)は、倉庫内におけるロボットや搬送システムなどの各種自動化設備と連携・統合的に制御し、作業効率の最大化を支援するソフトウェアです。

YEデジタルのWES「MMLogiStation」は、現場で動く自動化設備や上位のWMSメーカーを問わない柔軟な連携性、リアルタイムな最適制御、倉庫内業務システムを1つのパッケージで提供できる点が評価され、大規模物流センターから中小規模拠点において採用実績あり。近年ではYEデジタルが強みを有する製造業における、搬送工程の自動化ニーズの高まりを受けて、導入が加速し、シェアNo.1の達成に大きく貢献しました。

今回の結果は、多様化・高度化が進む物流現場において、当社のソリューションが顧客の課題解決に貢献できていることの証と考えております。

「MMLogiStation」概要

対象:物流センター、工場倉庫、通販拠点など

主な機能:

  • 倉庫内業務管理機能
    (マスタ管理、リソース管理、業務管理、ロケーション別在庫管理、リアルタイム作業管理)
  • 可視化機能
  • 作業支援機能(作業画面)
  • 各種自動化設備との連携/統合制御

特長:

  • マテハンメーカーフリーでの機器・システム連携
  • 自動化設備連携・統合制御
  • 高い拡張性と導入スピード

市場調査について(※1 出典)

デロイト トーマツ ミック経済研究所

『スマートロジスティクス・ソリューション市場の実態と展望 2024年度版』(2024年9月26日発行)
第VII章 WESの市場動向、<図表VII-1-1>WES市場のベンダー別売上高(2022~2024年度)

『スマートロジスティクス・ソリューション市場の実態と展望 2025年度版』(2025年11月28日発行)
第VII章 WESの市場動向、 <図表VII-1-1> WES市場のベンダー別売上高(2023~2025年度)

YEデジタルは、今後も機器やシステム連携、業務機能の強化を予定しています。WESを倉庫のプラットフォームとして活用し、倉庫自動化やデータ活用を進めることで、「持続可能な物流」の未来をお客さまとともに見つめ、その実現に向けて取り組んでまいります。

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