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~Microsoft Azureを活用した質の高いIoTサービスの提供をさらに強化~

YE DIGITAL、マイクロソフト「Goldコンピテンシー」認定を取得

2020年06月04日

デジタル技術を活用した豊かな社会づくりを推進している株式会社YE DIGITAL(本社:北九州市小倉北区 社長:遠藤直人)は、この度、マイクロソフトのパートナー認定制度において、「Gold Cloud Platform」コンピテンシー認定を取得いたしました。
 

「Goldコンピテンシー」とは?

「Gold Cloud Platform」コンピテンシー(以下「Goldコンピテンシー」)は、日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」(以下 「Azure」)の展開において、質の高いソリューションの販売実績や専門技術を有するパートナーに与えられる上位レベルのステータスです。当社が2018年春にAzureを活用したIoTソリューションの提供を開始して以来、築いてきた導入・運用の実績が高く評価され、今回、認定取得に至りました。
 

「Goldコンピテンシー」認定取得のメリット

今回の「Goldコンピテンシー」取得により、当社は日本マイクロソフトからハイレベルのサポートを受けながら、実績と信頼性を証明されたパートナーとして、国内外に向けて更に質の高いIoTサービスを提供することが可能となります。
また、Microsoft 商業マーケットプレースを活用することで、アプリケーションやサービスを探している何百万ものMicrosoftユーザに当社のIoTサービスをアピールすることが可能となります。
 

Azureを用いたYE DIGITALのIoTサービス導入事例

当社は堅牢性・安定性の高いAzureサービスを基盤に見える化を実現するIoTプラットフォーム「MMCloud」、故障予知サービス「MMPredict」、AI画像判定サービス「MMEye」、画像監視サービス「MMsmartMonitor」の様々なIoTサービスを展開しており、多くのお客様に採用いただいています。
 
AIを用いたお菓子の外観検査
IoT×働き方改革
IoT×AI分析×クラウド技術
機械学習による故障予知で保守コスト削減

その他産業分野への導入のほか、北九州市様の窓口混雑防止サービス、広島県様の土石流発生現場常時監視システム、JA西都様へのビニールハウスの燃料タンク残量監視システムなどのソーシャル分野に向けての導入も手掛けています。

YE DIGITALは今回の「Goldコンピテンシー」認定を機に、日本マイクロソフトとの連携を更に強化することで、IoTサービスの品質向上・提供体制の強化を進め、デジタル技術を活用した豊かな社会づくりの加速を支援していきます。
 

【日本マイクロソフト株式会社からのエンドースメント】

Microsoft Azureを活用したサービス展開実績・専門技術者の養成により、YE DIGITAL様がGold Could Platform Competencyを取得されたことを心から歓迎いたします。YE DIGITAL様が、クラウド・IoT・AI分野における深い知見と優れたサービスにより、益々多くの企業や組織の変革実現を導かれると確信しております。今後とも、日本マイクロソフトは、YE DIGITAL様との強力な連携を通じて、お客様のデジタルトランスフォーメーション推進に貢献してまいります。

日本マイクロソフト株式会社 パートナー事業本部 副事業本部長 業務執行役員 近藤 禎夫 様