トップメッセージ

代表取締役社長 玉井裕治

 株主のみなさまには、平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

 さて、当社グループは、新中期経営計画(2025-2027)の初年度として、市場や顧客のニーズを起点とした戦略的かつ効率的なマーケティング・営業活動と社内外連携による最適なソリューションの提案により、受注の加速と拡大に取り組んでおります。

 また、前年度の品質性能問題を踏まえ、QCD(品質・コスト・納期)の厳守・安定化により、顧客信頼性・満足度の向上と製品・サービスの品質・利益向上に取り組んでおります。さらに、世界で急速に広がりを見せる生成AIを開発工程におけるプログラミング支援や、会議の議事録作成など、各業務において最大活用することにより、生産性の向上・収益性の向上に取り組んでおります。加えて、経営管理システムの刷新・強化と事業ポートフォリオマネジメントの強化によるデータドリブン経営の推進に取り組んでおります。

 当中間連結会計期間の業績につきましては、前年度の受注減の影響で、売上高は96 億65 百万円(対前年同期比4.1%減)となり、利益面では、営業利益6億43百万円(同19.3%減)、経常利益7億7百万円(同17.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、4 億41 百万円(同21.1%減)となりました。

 当社グループは、プロダクト・サービスの機能的価値から顧客体験価値を軸にした事業モデルへの変革と、顧客や社会のDXやCX(カスタマー・エクスペリエンス)の加速に貢献することにより、「最高のエクスペリエンスを支援するデジタル・サービス企業」を目指してまいります。

 株主のみなさまにおかれましては、今後ともなお一層のご指導、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長

玉井裕治

最新決算資料

(2026年2月期第3四半期)

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