北九州ベンチャー日記 Vol.2

Blog

皆様、 こんにちは!

本サイトにて不定期で連載をさせていただいております、株式会社ATOMicaの嶋田と申します。

(自己紹介を兼ねました前回の記事はコチラです!)

さて今回は、昨年12月15日に開催されましたスタートアップと地元企業の交流イベント「StartupGo!Go! in北九州」に参加してまいりましたので、その模様をお届けいたします!

StartupGo!Go!ってどんなイベント?

福岡を拠点とするアクセラレーターである一般社団法人StartupGoGo様が主催するピッチイベントです。

2014年に始まったこの取り組みは年々拡大され、2020年の第7回「StartupGo!Go!」では、応募総数が250社にのぼるなど、日本有数の規模になっていらっしゃいます。

今回は、北九州市様主催のもと、市内のスタートアップと「ロボット導入支援、DX推進、スタートアップ支援」に力を入れる地元企業が、互いの取組みを知り、そしてネットワークを構築することを目的として「StartupGo!Go! in北九州」が開催されました。

スタートアップ・地元企業・行政から60名弱が参加!

感染症対策を徹底した上で、当社イベントスペースにて本イベントが開催されました。

最初に、北九州市様からご挨拶とスタートアップ支援の取組みについてのご紹介があり、その後各社からのプレゼンテーションが始まりました。

5分という決して長くはない時間のプレゼンですが、各社様とても内容の濃いお話をされていて、あっという間に時間が過ぎていきました。

北九州から生まれたテクノロジーを活用した事業や、市外で生まれたテクノロジーを北九州の地場産業課題解決のために活用している事例など、本当にどのお話も刺激的でした。

オンラインのピッチイベントにもだいぶ慣れましたが、こうして集まってプレゼンをすることによって生まれる「熱気」のようなものはやはり独特な良さがあるなぁと改めて思います。

登壇企業は下記の通りです。(敬称略)

・株式会社ウエルクリエイト https://www.well-c.co.jp/

・株式会社グリーナー    http://www.greener.co.jp/

・KIQRobotics株式会社   https://kiq-robotics.co.jp/

・株式会社クアンド     https://www.quando.jp/

・株式会社レボーン     https://www.revorn.co.jp/

・株式会社ATOMica     https://atomica.co.jp/

【北九州SIerネットワーク代表】

・株式会社リョーワ   http://www.e-ryowa.com/                

【北九州市DX推進プラットフォーム代表】

・株式会社YE DIGITAL    https://www.ye-digital.com/jp/              

地元企業 × スタートアップの面白さ

弊社(ATOMica社)は、日本各地でコワーキングスペースの企画開発運営や、コミュニティテックを活用したアプリケーションの開発を行っているのですが、その根幹には「異なる2者が出会い、繋がり、そして共創をすることで、単独では産み出せなかった価値が産み出せたり、解決できなかった課題を解決することができる」という考え方があります。

既にビジネスをやっていらして、リソースを豊富にお持ちな一方で一定の課題を抱えていらっしゃる地元企業
革新的な技術やビジネスモデルによって、新しいソリューションを有しており、顧客やリソースを求めているスタートアップ

この凸凹な両者が出会うことで、地元企業は課題が解決され更にビジネスが前に進みますし、スタートアップはソリューションの提供を通じた収益獲得や出資を通じてリソースを獲得することができ更にビジネスが前に進みます。

このような、地域の企業同士が出会い、繋がり、共創をし続けることの出来る仕組みを持続的な形で作ることができたなら、「北九州という街はもっともっと面白くなるなぁ」と改めて考えさせられた時間となりました。

弊社も地域のコミュニティを支援させて頂いておる立場から、微力ながらもこのエコシステム形成に寄与できるよう尽力してまいりますので、来年もどうぞよろしくお願いいいたします!

以上、ATOMicaの嶋田でした。

皆様 日に日に寒さが増してきております、くれぐれもご自愛ください。

ではまた次回お会いしましょう!


この記事の執筆者

嶋田 瑞生 Mizuki SHIMADA

株式会社ATOMica 代表取締役CCO

株式会社ATOMica 公式サイト

タイトルとURLをコピーしました