PRODUCT

制御情報ネットワークを守る!不正通信検知サービス

MMsmartSecurity FS-Eye

特長

工場への導入のしやすさとセキュリティの高さを両立した、制御情報ネットワーク向け不正通信検知サービスです。
異常検出時には管理者にプッシュ通信。また、クラウド画面から感染状況等を確認でき、早期対応を支援します。生産への影響を最小限にとどめることができます。

画面イメージ(異常検知時には、赤色で表示)
画面イメージ

本製品にはトレンドマイクロのエンジンを採用しています。

Powered By TREND MICRO

トレンドマイクロ「ネットワークセンシング技術」の概要

気付くことが難しい標的型サイバー攻撃やゼロデイ攻撃を、ネットワーク上の振る舞いから見つけ出すことで迅速な対処を可能とし、被害の深刻化を防ぐための技術です。攻撃の初期段階から内部の拡散、外部への通信に至る攻撃フェーズにおいて、不正なファイルや通信の検知に加え、管理ツールを悪用した攻撃まで発見します。スループットや応答性が要求される工場内ネットワーク通信において、システムの通信に影響を与えることなく脅威を可視化します。

サービス情報

MMsmartSecurity FS-Eyeは、現場にエッジPC(SecurityEdge)を設置し、クラウドからセキュリティ監視を行うサービスです。

サービス構成
  • SecurityEdgeを現場に置くことで、クラウドへの通信量を削減
  • SecurityEdgeへはネットワークの通信をミラーリングするのでネットワーク設定の変更は不要
    また、万が一この機器に故障が発生しても、工場ネットワークに影響はありません
  • SecurityEdgeは過酷な環境の耐える設計。工場での使用も安心

サービス仕様

製造業(生産設備)向け※1
不正通信検知サービス「MMsmartSecurity FS-Eye」
不正通信検知(パターンファイルの1年間更新を含む)、クラウド管理機能、サポートを提供します。
クラウド
管理機能
クラウドから下記機能を提供します。
統計 異常通信数 異常通信数と異常通信を行った装置数を表示します。
異常通信ランキング 異常通信数多い装置をランキング表示します。(上位5位)
異常通信推移状況 異常通信数の推移を時系列で表示します。
月次レポート 1ヵ月の異常通信数や攻撃レベルを集計した月次レポートを作成。報告用にダウンロードできます。
トラフィック情報 監視対象ネットワークのトラフィック量を時系列で表示します。
運用 機器稼働監視 SecurityEdge単位に稼働状況を一覧表示します。
アラーム履歴 アラーム履歴を表示します。異常通信の有無や、過去の異常通信の履歴を確認できます。
アラーム通知 異常通信発生時に管理者へメールで通知します。
サポート 「Smart Service AQUA」より、下記テクニカルサポートを提供いたします。(弊社営業日9時~17時)
ヘルプデスク 電話/E-メールによるお問い合わせに対応します。
インシデント通知 異常通信発生時に管理者の連絡先に電話連絡します。
クラウドとの通信
接続機器 「MMLink-GWL」を使用
接続回線 閉域SIM(回線利用費は月額費用に含まれます)
接続方式 HTTPS通信
SecurityEdge(FAコンピュータ)
外形寸法 114(W) x 92(H) x 107(D)[mm]
通信インタフェース SerialPort:RS-232C準拠 D-1200Dシリーズ4pin 1ch(TX RX)
Ethernet:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T(自動切換)x 2ch
電源 DC24V(2A以下)※2
使用温度範囲 0 ~ +45℃
  • ※1 非製造部門への販売はしておりません。
  • ※2 AC電源をご利用の場合は、別途、DC変換用のスイッチング・サプライ製品が必要です。