• ・本Q&Aページは、よくある質問を当社の解釈で記載しております。2020年5月29日時点の情報です。
  • ・GIGAスクール構想の実現に向けた「校内通信ネットワーク整備事業」は「校内LAN整備」、「児童生徒1人1台端末の整備事業」は「端末整備」と表現しております。

電源キャビネット整備

Q1

電源キャビネットの整備台数や規格は何を基準とすればよいのでしょうか。

A1

学級単位で授業を行うと想定できるため、1クラスに1台の整備が基準となると思われます。
また、電源キャビネットの規格は40台又は20台程度収納できる製品が想定されています。
しかしながら、1クラスの人数があまりにも少ないにもかかわらず、大規模な収容数を持つ電源キャビネットを整備する等した場合は、会計検査院に指摘されるおそれがあると言えます。

Q2

電源キャビネットの対象となる学校種を教えてください。

A2

電源キャビネット整備の対象となる公立の対象学校種は以下のように想定されます。

・小学校、中学校、義務教育学校、中等教育学校(義務教育課程のみ)、特別支援学校(義務教育課程のみ)


Q3

電源キャビネットだけを整備することは認められるのでしょうか。

A3

電源キャビネットだけの整備は補助金の対象とはなりません。
電源キャビネットは、校内LAN整備と一体として整備をする場合で、かつ工事を伴うものが補助金の対象となると言えます。