先進のIoT技術を活用し飼料残量を計測・管理

飼料タンク残量管理システム

飼料タンク残量管理システム

タンクに登らず、安全に飼料の残量確認!生産者&メーカーの働き方改革に!

  • タンク残量の巡回確認不要

  • 危険が伴うタンク
    乗降が大幅削減

  • 急な注文削減・
    飼料枯渇防止

  • 原料調達、
    製造時期の最適化

「Milfee(ミルフィー)」とは?

タンク内の餌を見える化するシステム。「見るfeed(餌)」でミルフィー。

お弁当サイズのセンサー機器(「Milfee」端末)をタンクの蓋の内側にマグネットで取付け。二つのセンサーが飼料の凹凸を加味した高精度な残量計測をし、クラウドへ情報を送信します。畜産農家様や飼料メーカー様はクラウド上で飼料残量を管理できます。

この「Milfee」端末は、農家様ご自身で容易にとりつけ可能。設置作業で農場内へ業者が入場する必要がありませんので、家畜伝染病リスクの排除にも貢献します。

飼料タンク残量管理システム「Milfee(ミルフィー)」のご紹介

農林水産省「スマート農業技術カタログ」に
「飼料タンク残量監視ソリューション」として掲載されました

導入いただいたお客さまの声

  • 畜産農家Aさん

    今まで計測できなかった、マッシュ飼料の残量計測ができることに感動しました!

  • 畜産農家Bさん

    高精度な残量計測を実現できたので、タンクに登る回数が減少し、大変助かってます!

導入エリア拡大中

導入農場拡大中
  • 特長

  • 仕様

3つの特長

タンクサイズや飼料形状を問わず、高精度で計測可能(特許技術)

小型から大型まで、様々な大きさのタンクに設置できます。
また、残量計測センサーと当社独自開発の演算アルゴリズムを用いた飼料形状の推定により、砂時計のように真ん中から減るタンク内の残量を高精度に計測。マッシュ飼料(粉体形状)の計測にも対応できます。

計測イメージ

飼料タンク残量管理システム

設置が容易(5分で簡単設置 ※当社調べ)

省電力なLPWA(Low Power Wide Area)通信を活用することで、バッテリー運用を実現しました。そのため、電源やネットワークの工事が不要です。また、センサー通信機の小型化による設置性の向上により、強力マグネットを用いた固定のみで設置できます。

受発注・生育管理システムとのデータ連携が可能

受発注システムや育成管理システムなど、外部システムとの自動連携をすることで、既存のシステムへ飼料残量などの情報を受け渡すことができます。

システムイメージ

飼料タンク残量管理システム

製品仕様

型式コード GWA-MF-A01
一般仕様 使用環境条件 温度-20~+60℃
湿度10~90%(結露なきこと)
保存環境条件 温度-20~+75℃
湿度10~95%(結露なきこと)
入力電源 DC3V
外形寸法 81.0(H)×140.0(W)×130.0(D)
mm(突起部を含まない)
ワイヤ仕様 径2mm、長1.02m、耐荷重80kg
本体重量 600g
内蔵電池 電池種別 3Vリチウム一次電池
電池容量 6,600mAH
通信仕様 通信方式 LPWA:LTE Cat.M1
対応周波数 B1 / B8 / B19
インターフェース 赤外線センサー 点数:2点
落下検知 マグネット部の通電による検知
計測機能 本機は接続されたセンサーで計測を行い所定のクラウドシステムへ計測データを送信します。

クラウド画面例