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IoTゲートウェイ「MMLink-GWL」がAzure Certified for IoT認定を取得

「Microsoft Azure」とのLTEによる高速大量通信を容易に実現

2017年10月13日

IoTによるビジネス変革を推進している安川情報システム株式会社(本社:北九州市八幡西区、代表取締役社長:諸星俊男)が販売する、LTE対応のIoTゲートウェイ製品「MMLink-GWL」が、この度米国マイクロソフトコーポレーションより「Azure Certified for IoT」の認定を取得しました。マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を利用したIoTを検討しているお客様に、産業設備との親和性の高いIoTゲートウェイ装置をお使いいただけます。

「MMLink-GWL」は高速大量通信を低遅延で行うことができる、LTE対応のIoTゲートウェイです。この製品をカメラなどの映像機器と接続して利用することで、高画質な静止画・動画を活用した遠隔監視/制御が可能です。更に、外部インタフェースがRS232C/485のみのレガシー機器の遠隔監視/制御なども可能です。

安川情報システムは、IoTソリューションをワンストップで提供することで、お客様のスマート化を支援してきました。これからも、IoTの間口を広げる活動を推進し、スマートな社会の実現に貢献して参ります。


MMLink-GWL AzureCertified for IoT認定取得

MMLink-GWLの特徴

  • マルチキャリアLTE対応
      国内のマルチキャリアのLTEに対応し、高速通信が可能。
  • VPN機能でセキュア通信
      IPSec、PPTP、L2TP、GRE、OpenVPNを標準搭載。
  • エッジデバイス対応
      追加アプリケーションの構築やカスタマイズが可能。大量なデータを高速に解析し、必要なデータのみをクラウドにアップロードするような利用も可能。

今回の認定にあたり、日本マイクロソフト株式会社より以下のエンドースメントを頂きました。


【エンドースメント】

このたび、安川情報システム様の IoT ゲートウェイ装置「MMLink-GWL」が Azure Certified for IoT の認証を取得されたことを心よりお喜び申し上げます。製造現場に必要とされる豊富なインタフェースに加えて、幅広いネットワーク対応と優れたセキュリティ性能を兼ね備える「MMLink-GWL」は、より多様になるIoT活用の可能性を広げるものと期待しております。日本マイクロソフトは、今後もエッジデバイスの活用を推進していくとともに、安川情報システム様と連携し、より現場に即したIoTシナリオを提供してまいります。

日本マイクロソフト株式会社  デバイスパートナー営業統括本部  業務執行役員  IoTデバイス本部長  菖蒲谷 雄 様



関連リンク

マルチキャリア対応LTEゲートウェイ MMLink-GWL

Microsoft Azure



本発表に関するお問い合わせ

安川情報システム株式会社  マーケティング本部  マーケティング企画部
電話 :(093)622-6139
FAX :(093)622-6117