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学校向けの新しいセキュリティコンセプト「スマートスクールセキュリティ」を発表

IoTノウハウとAI技術を用い、学校におけるセキュリティ対策を支援

2017年5月17日

IoTによるビジネス変革を推進している安川情報システム株式会社(本社:北九州市八幡西区、代表取締役社長:諸星 俊男)は、5/17(水)から東京ビッグサイトで開催される教育ITソリューションEXPO2017において、学校向けの新しいセキュリティコンセプト「スマートスクールセキュリティ」を発表、来年度から関連製品・サービスの販売を順次開始します。

「スマートスクールセキュリティ」は、主に産業分野でIoT活用を推進してきた安川情報システムが、そのIoTノウハウとAI技術を用い、学校におけるセキュリティを支援しようというものです。ネットワークの状況をクラウドにあげるエッジ端末を各学校に設置し、校内のセキュリティ状況を見える化。さらにAI技術を活用して分析・監視を行います。また、異常を発見した時には管理者に通知を行うことで、大事に至る前に、適切な対策が出来るようになります。

教育ICT基盤整備の進行に伴い、端末は増え、さまざまなネットサービスが使われるようになりました。個人情報を取り扱う学校現場における、情報セキュリティ対策の重要度が高まっています。ですが、予算が限られる中、スキルをもった専任の人員を配備することは、難しい状況です。超過労働が問題になっている先生方が、ICT機器の運用や障害時の対応などすることで、更なる間接業務の増加につながる可能性があります。また、そのような多忙の中ではセキュリティ対策がおろそかになってしまいかねず、個人情報漏洩から、いじめや取り返しのつかない事件につながる危険性も潜んでいます。

「スマートスクールセキュリティ」では、教育委員会や自治体の情報システム部門の担当者、あるいは保守業者による遠隔からのネットワーク監視が可能となります。また様々なセキュリティ機能をクラウドから提供することで、学校現場に負荷をかけることなく、各種ガイドラインに則したセキュリティ運用を行うことができます。



関連資料

  • スマートスクールセキュリティ
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