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安川情報システム、「にぎわい創出事業」実証実験スタート

街なかにぎわいアプリ「くりだそう北九州」、3/12からサービス提供開始

2017年3月6日

安川情報システム株式会社(本社:北九州市八幡西区、代表取締役社長:諸星 俊男)は、ミクニワールドスタジアム北九州(北九州市小倉北区)のグランドオープンを機に、にぎわい創出事業における実証実験を2017年3月より1年間の予定で実施します。

本実証実験では、携帯端末向けのアプリケーションを通じ、街なかに設置したビーコンやセンサーを活用してお得なクーポンやゲームを配信することで、スタジアムに集まる人の流れを小倉駅新幹線口(北口)から小倉城口(南口)の商業施設に誘導し、小倉駅周辺地域の活性化を目指します。また今後、実証実験を通じて得たデータを分析・活用し、にぎわい創出の事業化を進めていきます。

なお、本事業は公益財団法人九州ヒューマンメディア創造センター(北九州市八幡東区、理事長:松永 守央)の支援を受け、地元企業や大学を含むコンソーシアムにより実施するものです。



  • 「にぎわい創出実証」体制
    <実施主体>
      安川情報システム株式会社、株式会社ギラヴァンツ北九州、株式会社 iD、
      国立大学法人九州工業大学

    <事業支援>
      公益財団法人九州ヒューマンメディア創造センター

関連資料

  • 「街なかにぎわいアプリ」のご紹介
         クリックするとPDFが表示されます。


本発表に関するお問い合わせ

安川情報システム株式会社  マーケティング本部  マーケティング企画部
電話 :(093)622-6139
FAX :(093)622-6117