「ポチナビ」への挑戦N PREPA●掲載されている製品名は各社の商標または登録商標です。 ●本資料掲載内容は2026年7月現在の情報です。 ●記載内容は予告なく変更される場合があります。「EDIX東京2026」YEデジタルブースの様子デジタルソリューション本部公共製品開発部長ポチナビ画面 「らくらくチャット」で操作している様子2026年8月発行「ポチ」ポチナビのコンシェルジュ学校ICTを支える開発部門!NetSHAKER W-NAC詳細はこちらセキュリティ担当UI担当魅力発信担当知らないことを知る喜び先生方の生の声を製品に生かす!展示会で、「作って良かった!」と実感つながる使いこなす安心・安定当初は中小企業向けに展開文部科学省「セキュリティポリシーガイドライン」に沿った機能を搭載学習者用デジタル教科書キャッシュ機能を搭載GIGAスクール構想での回線負荷の課題に対応「NetSHAKER W-NAC」に名称変更「ポチナビ」の名づけ親ですぶれいんず事務局ml_brains@ye-digital.comデジタルソリューション本部公共製品開発部これからもYEデジタルの挑戦や魅力をご紹介していきます。紹介部門オールインワン型サーバー「NetSHAKER」誕生面の案内に沿って“ポチっと”操作するだけで、安心してスムーズに生成AIを活用できる機能です。教員同士で活用方法やプロンプトを共有できる情報モラル教材をオプションで提供不正PC接続検知機能を搭載学校向けに提供開始ガイド付きUIで直感的に入力できる機密情報を守る「NetSHAKER」シリーズ累計販売台数16,500台プロンプト作成が らくらく!らくらくチャットクリック操作で画面の質問に答えるだけで、“やりたいこと”を生成AIへ指示できます取り組んだこと学校現場で魅力に感じてもらうために、製品企画の段階から、セキュリティ機能・プロンプト共有機能の必要性が挙がりました。この両立に向け、他者の情報は見えない一方で、必要な範囲で他の人と情報共有ができるユーザー管理部分の開発を主に行いました。アクセス権の階層化、シングルサインオン対応など、初めてのチャレンジが多い開発。うまくいかない困難と、それを乗り超えた時の充実感を繰り返しています。知らないことを知る喜びを感じながら、開発に取り組んでいます。取り組んだこと主にUI開発を担当。「多忙な先生方に使っていただくために」 という思いで、有識者へヒアリングを行い、使いやすさを意識した構造や方向性を決めました。中でも、「らくらくチャット」は、プロンプトを考える時間がない先生のために開発した、おすすめ機能です。UI設計やWeb開発、シングルサインオン連携など初めての挑戦が多く、思うように進まず悩むこともありましたが、生成AIを活用し、試行錯誤を重ねて開発しました。5月末から始まったトライアルで、先生方の声を聞き、製品に生かしていけることが楽しみです。取り組んだこと新機能名の考案や初期の製品企画アイデア出しを担当しました。「ポチナビ」という名前には、サービスの特徴が自然に伝わるよう、ボタン操作で直感的に使える「ポチポチ」と、誰でも迷わず使えるように導く「ナビ」の意味を込めています。2026年5月に開催された展示会「EDIX」に説明員として初めて参加。「これだったらICTが苦手な先生でも誰でも使えそう」 「先生専用のAIを作りたいと思っていたので、先を越された感じがしました」といった先生方の言葉に、現場ニーズに合ったものを形にできたのだと実感しました。セキュリティなど学校のICT基盤を支える「NetSHAKER」は、2026年で提供開始から27年を迎えます。インターネットを「つなげる」ことから始まり、「安心・安定」したICT環境づくりを追求してきました。そして今、ICTを「使いこなす」新機能を開発。その背景にある挑戦をご紹介します。NetSHAKERの進化ATIONICネットシェーカーYEデジタルは、1980年代から文教市場向け製品を展開しています。1997年に開発したオールインワン型サーバー「NetSHAKER」を基盤に、学校でインターネット整備が本格化する前の1999年から学校向けに提供を開始しました。その後も、フィルタリングやキャッシュ機能などを学校へ“導入しやすい形”で搭載し、進化を続けながら学校のICT基盤づくりを支援してきました。近年、先生方から寄せられる「生成AI活用の遅れ」の課題に応えるため、先生に身近で使いやすい生成AI活用支援機能「ポチナビ」の開発を進めています。新機能「ポチナビ」とは?生成AIに不慣れな先生方でも使いやすいよう、画生成AI活用支援機能「ポチナビ」を開発*2027年1月リリース予定20262004199919972015200720242023教育現場で必要となる機能を“いち早く、使いやすい形で”vol.5YE DIGITAL COMMU「つながる」から「使いこなす」へ「つながる」から「使いこなす」へ生成AIで支える学校ICTの未来生成AIで支える学校ICTの未来
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